自動害虫防除システム「インセクトロン」は・・・
噴霧ノズルから約10ミクロンの超微粒子がドライフォグ(濡れない状態)となり噴霧され、部屋の上層部に霧の層を作ります。
この層は約3~4時間(部屋の高さ3メートルの場合)かけてゆっくりと沈降し、飛翔昆虫へ影響を与えます。
噴霧は毎晩中10分(標準)程度行い、
翌朝にはまったく薬剤の影響は残りません。
←インセクトロンB型

・使用薬剤は安全、安心です。
使用薬剤はスミスリン(R)10%水性乳剤です。この成分は蚊取線香に用いられる除虫菊中に含まれる天然物、ビレトリンに似た化学構造式をもつものを合成したピレスロイド系の薬剤です。
←インセクトロンP型
●低毒性/人畜に対する安全性は確めて高い。
●非汚染性/薬剤の残留(臭気)、汚染(しみ)がなく食品等、労働衛生上も安心です。
●不燃性/危険な溶剤は使用していません。精製水がベ-スの水性製剤です。
引火、爆発の危険はありません,
●非汚損性/水牲製剤の微粒子(ドライブフォグ状)噴霧です。
施設の機械、器材等を汚損することはありません。
●薬量最小/㎡にこ対する薬量は極めて少量です。
●安全性/一般に薬剤の毒性は急性経口毒性LD50(㎎/㎏)で表されます。
数字の大きい程安全性が高いといえます。